し合える関係に
東広島青年会議所(JC)は1月13日、芸術文化ホールくららで新年互礼会を開催。乗越雅也理事長(Sky Walker雅代表)が所信表明で、
「今年のスローガンは〝彩響〟(さいきょう)。一人一人の影響力が波のように広がることで彩りあふれる変革が起こる。ウェルビーイングと青少年の育成に注力する。携帯電話を開けば世界の情報に瞬時にアクセスできる時代が訪れ、自分自身で何でもできる気になり、他者に手を差し伸べることを忘れていないだろうか。市と協力し、地域の人同士が〝し合える〟関係づくりに努める」
高垣広徳市長は、
「わが市は昨年、半導体企業の大型投資を迎え、新たな成長のステージに入った。それを支える市民一人一人には能力を生かしながら幸福感を感じてほしい。JCとウェルビーイングの理念を共有し、市を発展させたい」
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