地方創生マルシェ
損害保険大手の損保ジャパン全従業員約2万人のうち、3500人が働く本社ビル(新宿区)の社員食堂を活用し、11月25日に広島県のブランドショップTAUと連携した「地方創生マルシェ」が開かれた。
地域活性化と人口減少を克服するため、2015年に政府が地方自治体に「地方版総合戦略」の策定を求めたことに呼応し、全国に拠点を展開する損害保険会社として、企業の社会的責任を果たそうとマルシェ事業を始めた。当日はにしき堂の生もみじ、メロンパン(呉市)のパン各種、島ごころ(尾道市)の瀬戸田レモンケーキなど約108種類を販売。広島支店の穴山将広支店長は、
「広島には魅力的な名産品がたくさんあるので、弊社の本社社員にも大変好評でした。広島の活性化に一役買えればうれしい」
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