スポット 2025.11.10

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デザインを活用

 市は10月28日、「第19 回ひろしまグッドデザイン賞」表彰式を市役所で行った。意匠性や機能性に加え、今回から新たに社会性や地域性、新価値という審査基準を設定。115点の応募の中から35点が選ばれた。
 県内からは、美しい景観とサステナビリティー(持続可能性)を実現した浮桟橋「DEARBLUE」(モルテン)や、医療現場の課題に着目した「知覚入力型インソール」(県立広島大学発ベンチャーのASI)、地域資源の米を使った広島発祥の麺「おこめん」(おこめん工房)などが受賞。今後、東京での展示販売や市の広報紙とホームページでの紹介などを通じ、全国へPRされる。松井一実市長は「企業ブランドの構築や経営にも戦略的に利用されるなど、デザインを活用する場は年々広がっている」
 みんなをワクワクさせる、心に響くデザイン力で、広島発ブランドに新しい息吹を吹き込んでほしい。

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