スポット 2025.11.10

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マイクロバス寄贈

 広島デルタライオンズクラブ(大田恒三会長)会員で在宅介護事業などのマグネット(府中町)の西川吉三社長は11月17日、広島皆実高校バスケットボール部に遠征などで利用してもらおうと25人乗りマイクロバス1台を寄贈する。
 西川社長は長年、同校バスケ部OG・OB会会長を務め、来年のデルタLC結成65周年を機に寄贈を思い立った。
「現役時代、移動には公共交通機関を利用して時間もかかり、身体的にも負荷がかかっていた。今は遠征の都度、バスを貸し切り保護者の負担も大きいと伺っている。少しでも部活動の経費を軽減し、入部の敷居が高くならないようにと考えた」
 全国優勝を果たしたこともあるサッカーをはじめ〝スポーツの皆実〟といわれる。「勤勉・強行・責任・自由」を校訓とし、文武両道を目指す。部活動を通じて経営に必要な判断の連続性・継続性の大切さも学んだという。デルタLCは、県赤十字血液センターや県立広島病院などに備品などを寄贈。西川社長の思いに賛同して一部協賛も負担した。

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