東京で移住フェア
広島県、市、県交流・定住促進協議会は11月15日午前10時半から、千代田区有楽町の東京交通会館で「ひろしま瀬戸内・さとやま暮らしフェア」を開く。
広島、山口、島根県内の計29自治体が出展するほか、移住プランナーが仕事や教育、起業、子育てなどの相談に応じる。メイツ中国、クリエアナブキなどUIターン転職、ひろしま創業サポートセンター、日造協などの仕事関連や広島県住宅課、県教委も出展。住まいや仕事、広島の食セミナーもある。20〜40歳代をターゲットに「デニム生地を使うコースター」「マルニ木工が家具製作に使用する上質木材で作るスプーン」のワークショップも初めて開く。県地域力創造課は、
「7月のひろしま暮らし&仕事フェアは213組が参加。県職員が東京の相談窓口に常駐し、支援体制を整えている。昨年度は過去最高の712世帯が移住。フェア会場で移住に関する情報やヒントを見付けてほしい」
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