将来へ投資
宅建や建設業、リフォームを手掛けるメタ不動産(西区)はアンガールズの写真素材などを販促物に利用できる「中国・スケット・プロジェクト」に参画し、10月から同社HPやSNS、テナント募集の足場広告などに活用する。
同プロジェクトはIPマーケティング包括支援のヴンダーバー(東京)が手掛け、制作や撮影費などの初期費用が発生せず月額制で提供。広告にタレントを起用すると高額な費用が発生するが、そうしたコストを大幅に抑えることができる。活用可能な販促物はポスター、チラシ、のぼり、動画、ECサイトなど。
メタ不動産は築古ビルの診断・改修・再生をワンストップで支援する独自のサービス「ビルのお医者さん」を展開。不動産価値と建築性能の両面から建物を評価できるという。松本真志社長は、
「一貫支援を行う当社を知る人が増えればさらにサービスを広めていける。広告は将来への投資にもなる。8月に開設したインスタグラムのフォロワー数1万人を達成したい」
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