真冬の大勝負
高市早苗首相が衆議院解散を決めた。いま国内外に大きな難問を抱えており、国民の信を得て日本再生に懸ける決意なのだろう。真冬の大勝負に出た。与野党の動向を含め、後世からどんな評価を受けるだろうか。
連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表の広島3区に注目が集まる。自民党は早々と石橋林太郎議員(比例中国)擁立の意向を示す。公明党は小選挙区から撤退し、立憲民主党と新党を結成するという報道もあり、政界再編を促す。
1月10日に岸田文雄後援会の新年互礼会があった。日本の将来をどう描くのか、岸田さんは、
「少数与党の時代にあって、やはり野党とどのような関係を築いていくのか、政治の安定において大切な視点になる。デフレを脱却し持続的な経済成長につなげていく」
米国、中国を中心に世界が激動し、日本丸の進路は大きな岐路に差し掛かる。
この記事はいかがでしたか?