1万人を集める
国内最大級のファッションの祭典「東京ガールズコレクション」(W TOKYO企画)が12月6日、8年ぶりに広島で開かれた。ヒロマツHDが冠協賛し、ひろぎんHDが特別協力。地元企業がステージ企画に関わり、1万人の来場者に向けて広島の魅力を存分に発信した。
ヒロマツHDでセレクトショップ運営のザ・ステージは、コミュニティー空間「シータ」で掲げる〝静けさの美学〟が際立つコレクションを披露し、地元ファッション業界の振興を狙った。マリモHDはシンガーソングライター絢香さんが出演する新CMを披露。みどりグループはアルパークに開業したシン・マリホ水族館に足を運びたくなるような演出でアピール。実行委員会の赤澤鈴さんは、
「ファッション、エンターテインメントに若者のエネルギーが交差し、広島発の笑顔で未来を開く特別な1日にしたいと構想を練っていた。確かな手応えがあり願いがかなったのであればうれしい」
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