地域の人を笑顔に
非破壊検査のウィズソル(西区)はSDGs活動の一環として2月4日、本社近くの南観音小学校6年生133人と共同でプランターに花を植え、社屋から学校に至る約100㍍の道路に並べた。
活動テーマは「地域を明るくきれいに 地域の人を笑顔に」。道路はフラワーロードと名付け、周辺の公園などを含めたエリアの清掃活動にも以前から取り組んできたという。同社やグループ会社の社員約30人と朝9時から作業に励んだ外輪純久社長は、
「テーマや内容は、児童たちが当社で行った昨年のプレゼンを基に決めた。やりたいことを形にする手伝いができ、うれしく思う。今年で4回目となり、社員たちも地域貢献をより強く意識するようになってきた」
今回は花を飾る場所を例年より広げ、量も過去最多となった。地域を思う気持ちの輪が広がっている。