うごチャレ
合言葉は〝うごチャレ〟。県は、公共空間を活用して運動(うごく)習慣化にチャレンジしてもらう取り組みを本格的に始めた。
11月15日にあった「コミュニティフェス」(ひろしまスタジアムパーク)は、災害時の避難を想定した障害物リレーなどで盛り上がった。芝生広場に地域コミュニティーや飲食店のブースが並び、約1000人が来場。運営を担ったユニレク代表の黒口慎也さんは、
「身近な公共空間で多世代が一緒に運動する新鮮さがあり、初対面でも自然と声を掛け合う光景が広がった。健康増進の第一歩になればうれしい。ブースを巡ってコミュニティー加入を申し込む姿を見ると、市民が新しい居場所や仲間を見つけるきっかけとなったように思う」
来年1月17日開く「わんぱく親子体操〜ケロポンズと踊ろう」(グリーンアリーナ)など、年度内に10以上のイベントを予定。
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