
西條鶴醸造(東広島市西条本町、伊野本雅子社長)は5月20日、180㍉㍑瓶入りの日本酒2種を発売する。消費動向の変化を受け、少量をたしなみたい層への訴求を図る。
日本酒は蒸留酒に比べて開封後の酒質の変化が起こりやすく、一般的な300~720㍉㍑では不便という声があったという。そのほか贈答用や、訪日客などの土産需要も想定する。純米吟醸酒「大地の冠」は希望小売価格540円。精米歩合60%。純米酒「大地の風」は同420円。精米歩合70%。どちらもアルコール度数15%。

西條鶴醸造(東広島市西条本町、伊野本雅子社長)は5月20日、180㍉㍑瓶入りの日本酒2種を発売する。消費動向の変化を受け、少量をたしなみたい層への訴求を図る。
日本酒は蒸留酒に比べて開封後の酒質の変化が起こりやすく、一般的な300~720㍉㍑では不便という声があったという。そのほか贈答用や、訪日客などの土産需要も想定する。純米吟醸酒「大地の冠」は希望小売価格540円。精米歩合60%。純米酒「大地の風」は同420円。精米歩合70%。どちらもアルコール度数15%。