支店長 2025.03.06

スマドリ普及図る RTD飲料にも注力

アサヒビール 広域第九アカウント支社 / 利岡 万広 支社長

スマドリ普及図る RTD飲料にも注力

4月に「アサヒ ザ・ビタリスト」を発売する。同社の従来品に比べ、苦みが鮮烈で、ホップが爽快に香るという。また消費者が自身の体質や気分、シーンに合わせて適切な飲料を選ぶ「スマートドリンキング(スマドリ)」も訴求する。
「缶チューハイのように開けたらすぐそのまま飲める『RTD飲料』など、ビール以外の商品にも注力。昨年4月発売のノンアル飲料『アサヒゼロ』は一度造ったビールからアルコールを完全に除去する製法で、味わいが近い。休肝日にも満足感を得られますよ」
1968年生まれ、神奈川県出身。91年に上智大学経済学部から入社後に経理を経て、98年から本社・内勤や営業などとして西日本を中心に渡り歩いた。昨年4月にスーパーなど中四国の量販店向け販売部門として設立された同支社で現職に就いた。
「今は社員のウェルビーイングを重視。特に若手は将来希望の配属先に行けるのか、理想のキャリアを実現できるのかと不安に思う人もいます。それぞれのビジョンを私たち上司が深く理解して、他部署への異動も含めて希望を実現できるよう支援したい」
支社の魅力を高めるため独自でブランディング。第九支社の無限の可能性を意味する〝9finity〟をスローガンに掲げ、ロゴも作った。
「帰属感、一体感の醸成を図り、所属メンバーがここにいて良かったと思える支社を築いていく」

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