地域経済 2026.04.09

内海機械が導入 複雑な形状対応の複合加工機

 工作機械部品製造の内海機械(府中市鵜飼町、内海和浩社長)は3月11日、ヤマザキマザック製複合加工機「インテグレックスj―400 1200U」を導入した。

 1台で旋削・穴あけ、タップ・フライス作業を含む全工程を完結でき、複雑な形状の連続加工でも安定した寸法精度を保証。現在は発電設備で使われる減速機部品などの受注が好調で、今後も安定した受注を予想する。2025年7月に稼働した新工場では、2㍍の長尺旋盤加工に対応するヤマザキマザック製の立形マシニングセンタを導入済み。

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