実家じまいや空き家売却支援のキャリーライフ(安佐南区伴中央、中川儀幸社長)は9月1日、親の居住中の様子などを写真や映像に残すサービス「実家想い出フィルム」を始めた。
空き家を人が住める状態に保つには定期的な換気、清掃といった保守が必要だが、部屋に残された物が多いと管理が行き届かず老朽化が進みやすくなるという。他方で、親の死後に実家の物を捨てる遺族の心理、肉体的負担は大きく、放置してしまう人も多い。同サービスで事前に思い出の風景や物品の記録を残すことで、遺族に空き家のリノベーション、売却といったステップへ進んでもらいたいとする。写真撮影プラン8万8000円、8分程度の動画撮影プラン16万5000円。
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