JA広島市は6月6日、芸北リンゴの果汁を使う炭酸飲料「芸北リンゴサイダー」を発売した。6次産業化の取り組みとして「同りんごジュース」、「同シードル」に続くオリジナル商品第3弾。
北広島町の標高600〜700㍍で栽培され、昼夜の寒暖差で実が締まり濃厚な味の芸北リンゴふじの果汁(10%未満)を使った。東広島市のグランゲートに依頼し、果汁本来の風味や味を生かす「Wコールド製法」で搾汁。製造は三原市の桜南食品に委託した。250㍉㍑1瓶280円。JA広島市各支店などで販売する。
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