中区広瀬北町のシェアオフィス「SO@Rビジネスポート」を運営するソアラサービス(牛来千鶴社長)は4月、若手クリエーターの支援へ、仕事と引き換えに同オフィスを無償提供する取り組みを始める。一人用オープンブース(約3・3平方㍍)を貸す代わりに、同社が展開する雑貨ブランドの商品デザイン、ウェブサイトやチラシ制作など、賃料の月3万円分程度の業務をしてもらう。起業から間もない若手に仕事の機会を与え、実績を作りながらビジネスの現場で求められるスピード感などを身に付けられるようにする。スキルアップのためのセミナーや情報交換会なども催す。税務、マーケティングなど各分野の専門家や先輩クリエーターによる個別相談もある。照明などの撮影器具を無料で貸す。期間は1年間。初年度1人、以降は2〜3人を募る。

担当記者:大島

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