支店長 2026.02.24

空き家売買を通じて社会課題解決目指す

マークスライフ広島支店 / 三宅 大輔 支店長

空き家売買を通じて社会課題解決目指す

 居住者の孤立死などで買い手のつきにくい「事故物件」や、空き家を買い取り市場に流通させるサービスを展開。近年は実家の困りごと解決を目指す「じつまど」を積極化している。
「例えば山間部の物件をDIY好きの顧客へ販売したり、貸別荘や民泊向けに転用するなど、柔軟な提案力が当社の強み。じつまどは、見守りや任意後見制度といった生前サポートから、葬儀社紹介、不動産売買の相談までを警備会社や介護事業者、士業らと連携して一体支援するもので、親と離れて暮らす現役世代から好評を得ている。広島でも地域に根ざした多様な事業者と連携を深め、空き家問題など社会課題の解決に貢献していきたい」
 1975年8月26日生まれ、愛媛県出身。大手ハウスメーカーや相続不動産コンサル会社などで営業を経験し2022年にマークスライフ入社。千葉支店長を経て、昨年11月の広島支店開設と同時に現職に就いた。千葉時代も支店の立ち上げに携わり、「協力事業者や顧客との関係性を一から築き上げる楽しさがある」という。
「常に『顧客視点に立つ』ことを仕事の軸に据えている。ニーズを丁寧に聞き出すことで期待を超える仕事ができ、身内に話せないような相談もしてもらえる。何よりのやりがいだ」
 単身赴任中で、リフレッシュ方法は登山。廿日市市の弥山や庄原市の比婆山、鳥取県の大山などの山頂を見据えている。

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