スポット 2026.02.16

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元気に暮らす

 2025年で団塊世代すべてが75歳以上の後期高齢者に。いつまでも元気に暮らす生活の知恵はないか。
 2月19日、東区二葉の里の広島県医師会館で開かれる「第31回 広島県介護老人保健施設大会」で午後2時45分から初の一般向け無料シンポジウム「老健使って元気になろう〜多職種で医療・介護の生活を最期まで支えます〜」を催す。
 介護老人保健施設では、治療を終えて退院した高齢者が在宅生活で復帰を目指すリハビリ中心に行う。医師や看護師、理学療法士、管理栄養士、ケアマネら専門家が一人一人に合った機能回復を支援する。老人ホームなどの介護施設に比べてまだ認知度は低く、シンポジウムはその役割や特長を広く伝える目的で開く。事前申し込み不要で当日参加も可。主催する県老人保健施設協会は、
「医療、介護、生活援助を一体的に支援する老健の重要性はますます高まる。まずは身近に感じてもらい、年を重ねても住み慣れた地域で元気に暮らす参考にしてほしい」

   

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