広島県が事務局を務める、ひろしま環境ビジネス推進協議会は3月10日午後1時から、県内6社が参加した環境・エネルギー分野の新事業創出プログラムの成果報告会を広島コンベンションホール(東区二葉の里)で開く。参加無料。
本年度は実務経験を持つプロ人材を各社が迎え入れ、新事業の創出に挑んだ。取り組み内容は下記の通り。▽ヒロテック=薪ストーブ開発での新市場開拓。▽キーレックス=コンテナファーム事業の検証、▽Water Air=サステナブル性と商品価値を両立した新商品開発、▽池田糖化工業=受託中心のB2B体質から転換し、自社発信型の商品開発、▽アスコン=印刷技術×ECによる環境配慮型事業、▽コパックス=中小企業向け小型真空包装機の開発。
過年度に参加した石崎ホールディングス社長とキーレックス社長、アスコン社長と池田糖化工業常務による二つのクロストークも実施。冒頭は三菱倉庫が自社の新事業展開の取り組みを講演する。イベントのウェブページから申し込む。(電)03―6256―0467(サーキュレーション)。
環境ビジネスの新事業創出へ 県内6社が成果を発表
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