NEWSな人 2026.02.09

3施設の命名権取得 広島市と連携を模索

マリモホールディングス / 深川 真 社長

3施設の命名権取得 広島市と連携を模索

 昨年12月24日、市内3施設の命名権取得に関する契約を広島市と締結した。今年4月1日から「東区民文化センター・東区図書館」「安芸区民文化センター・安芸区図書館」「西区スポーツセンター」がそれぞれ「マリモホールディングス」の名称を冠する。契約期間はいずれも2030年3月31日まで。命名権料は年間計300万円(取引に関わる消費税・地方消費税の相当額含む)。
「公共施設という市民の拠点を通じて、文化やスポーツの現場に寄り添いながら地域の永続的な発展や活性化の一助となれたらうれしい」

 市との連携は広報活動だけにとどまらない。グループ会社のマリモソーシャルソリューションズは、広島市と昨年4月に包括的連携協定を結んでいる。同協定は地域のさまざまな課題に対応して市民サービスの向上や地域活性化などを目的とし、学生・若者や障害者、高齢者、環境に優しく、ジェンダー平等など多様な人材が人間らしく働けるまちづくりで協力する。

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