コンビニエンス事業のポプラ(安佐北区、岡田礼信社長)は4月下旬、福屋広島駅前店内に、中食特化型の新業態店「ポプラデリ」をオープン。県内有数の米どころ・北広島町産コシヒカリ玄米を店内で当日精米して炊き上げる一方、管理栄養士監修の健康に配慮した総菜を店頭で量り売りする。
コンビニで好評な〝店炊きごはん〟が強みの「ポプ弁」をデパ地下で扱い、鮮度と香りが際立つ炊き立てを詰める。ごはんに合う厳選した「ごはんのおとも」コーナーも設置。お弁当・お惣菜大賞2026専門店・CVS他おにぎり部門の優秀賞を受けた、地元老舗企業とのコラボむすび「広島づくし」や、広島名物がんすを使ったむすびなど広島ブランドを発信する商品も予定している。
自社工場で製造する同社はドラッグストア向けや、減塩タイプの冷凍総菜などを介護施設などに供給する。販路拡大を進めていく中、リニューアルで駅利用者ら幅広い層の来店客を見込む福屋の狙いと一致し、タッグを組む。実証店舗と位置づけ、対面販売など初の取り組みに若手メンバーで臨む。
ポプラが新業態 福屋駅前店に4月下旬出店
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