NEWSなひと 2026.01.26

上幟町にピラティススタジオ 理学療法士の知見生かし指導

juncus/川口 和泰 代表

上幟町にピラティススタジオ 理学療法士の知見生かし指導

 体幹を鍛えたり、体の効率的な使い方を習得したりして不調改善などにつなげるピラティスを指導する。昨年9月、中区上幟町10―23の1階に51平方㍍のスタジオを開業。12月には市産業振興センターの「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の認定を受けた。
「ピラティスのインストラクターは民間資格で指導できるが、私は理学療法士資格を持っているのが強み。リハビリ現場で培った経験と解剖学や運動学などの知見を生かし、利用者の健康づくりをお手伝いしたい」
 1992年6月23日生まれ、鳥取県出身。岡山県の大学で理学療法を学び中電病院に入職。術後患者のリハビリなどの経験を積んだ。その後は県内の整形外科などで勤める傍ら、3年前に個人事業としてピラティス指導を開始。利用者の増加を受け、今年4月からはピラティス一本で活動する予定という。


「現在、ピラティスは3次ブームといわれています。はやりだからするのではなく、運動、栄養、睡眠という健康の本質を広島の皆さまに伝えていけたら。今年は法人向けに、出張型指導サービスを始めたいと思っています」

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