広島信用金庫の2025年度上半期決算は、貸出金利息や預け金利息の増加などで、売上高に当たる経常収益が前年同期比18・2%増の125億5900万円、経常利益が同13・8%増の14億1700万円、当期純利益は22・2%増の10億8400万円と増収増益になった。
本業の収益力を示すコア業務純益は5%増の21億1800万円。期末預金残高は1・4%増の1兆7133億9100万円、貸出金残高は0・9%増の1兆964億9600万円だった。自己資本比率は前年同月比0・3ポイント増の13・36%、不良債権比率は0・08ポイント上がり3・02%。
通期の業績は経常利益30億円程度、純利益21億円程度、自己資本比率13%台、不良債権比率3%台を見込んでいる。
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