地域経済 2025.12.08

白島社勞士事務所代表 社員の資産形成本を出版

 年金制度に関する支援などを手掛ける白島社勞士事務所(中区東白島町)の松本千賀子代表は、書籍「会社員が知らないともらいそびれる4000万円の話」を出版した。
 社会保障制度の活用次第で会社員は将来4000万円の資産の差が生まれる可能性を解説した。「節約」ではなく「仕組み」で「給与をもらう前にためる」という視点を軸に据える。健康保険・厚生年金・雇用保険の「三種の神器」を正しく理解し、iDeCoやNISAとの比較や税制優遇なども用いながら、自らの申請や選択によって経済的優位性を高める方法を多くの事例と共に紹介。代表は外資系生保を経て独立し、現在は社労士として500社以上の企業年金導入支援などの実績を持つ。

この記事はいかがでしたか?
県内約2,500社の企業・決算・役員情報などを検索!

関連記事

料金プランへの誘導バナー・デザイン差し替え

おすすめ記事

広告
広告

最新ランキング(2026.3.24更新)

企業データベース