総合人材サービスのメイツ中国(中区胡町、下山克彦社長)は、2026年4月に開講する定額型研修サービス「メイツアカデミー公開講座」の年間契約「定額バリューパック」に参加する企業の募集を始めた。
若手、中堅、管理職など対象者別に、生成AI、コミュニケーション、ハラスメントなど幅広いテーマを設定。グループワークを中心とした実践的なプログラムで、異業種交流の場としても活用されている。年間72講座を用意し、同社研修室で月4回、オンラインで月2回の毎月6講座を午前10時〜午後4時に開講。各プランに応じた毎月の講座数を通年で確保する年間契約27万円(税別)からと、1日単位1万8000円(同)からの個別申し込みがある。
同サービスは、独自の研修プログラムの構築や、階層別研修の実施が難しい地元中小企業に向け14年に開始し、13年目を迎える。「定額制で非常にお得」、「幅広いテーマで多くの社員に成長の機会を提供できる」、「異業種交流で自社では得られない刺激がある」などの評価を得ており、継続利用率は8割を超える。
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