靴ブランド「スピングル」製造のスピングルカンパニー(府中市)は9月26日、大阪・関西万博のコラボ商品として、ガラス片などの踏み抜き防止の中敷きを使う牛革のルームシューズと、カンガルー革のローカットスニーカーを発売した。
万博イメージカラーの赤、青、グレーの模様を採用。ルームシューズは甲の部分全面に使い、ローカットスニーカーは靴内によごれなどが入るのを防ぐパーツに採り入れた。いずれも中敷きに公式キャラクター「ミャクミャク」をあしらう。価格は1万2100円と2万6400円で、専用の靴箱が付く。東京、福山、京都の直営店ほか、自社オンラインショップで販売。
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