ひろしま産業振興機構国際ビジネス支援センターは「海外進出企業ダイレクトリー2025年」を発行した。24年版掲載の189社と新聞などに掲載の48社の計237社に海外進出状況の調査を7月に行い、承諾があった186社を掲載した。
業種別では輸送用機械器具が22社・113事業所で首位。一般機械器具が20社・76事業所、卸売・小売・飲食店が21社・41事業所、食品・飲料が13社・39事業所、金属12社・25事業所などと続く。国・地域別では中国が174カ所、タイ81、ベトナム50、アメリカ48、メキシコ23 カ所の順だった。アセアン域内の拠点数は214カ所(37・7%)と中国を上回った。中国国内では上海41カ所、江蘇省37、山東省18、浙江省16、遼寧省14、香港13カ所の順。
年次別では01〜05年が第一次ピーク、11〜15年が第二次ピークで、16〜20年は67事業所、21年以降は19事業所が進出している。進出形態は単独現地法人346事業所、合弁144事業所、駐在員事務所20の順だった。PDFデータによる発行で1部2000円。(電)082―248―1400。
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