テスラ広島 / 高尾 綾 ストアマネージャ―
テスラジャパン(東京)が9月6日、リニューアルが進むパセーラ1階に中四国初の常設店を開いた。およそ170平方㍍のショールームに2台を展示するほか、試乗車も3台用意。今年1月に改良版が発表された中核車種「モデルY」などのEVを気軽に体験してほしいとする。「これまで広島では複数回、期間限定ストアを出店。直近では8月まで西区の商業施設レクトに設け、反響の大きさを肌で感じました。より多くの人が行き交う市内中心部から、世界のEV市場をけん引するテスラの魅力を伝えていきます」
着任前は大阪で約8年間ほか、福岡の店舗も経験。ともに、広島から足を運ぶ顧客がいたという。「走りや先進安全技術、室内空間、航続距離といった性能面は、自動車への関心が高い広島のお客さまにも満足していただけると思っています。5月にはマツダが、2027年以降に国内で販売するEVにテスラ製の充電規格を採用すると発表しました。これもテスラの勢いを表す事例の一つと言えるでしょう」
スタッフ4人体制で、営業時間は午前10時半〜午後7時。
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