広島青年会議所(JC)のナンバーワン挑戦委員会(瀬尾勇太委員長)は11月3日、15人16脚大会「結速〜広島No.1決定戦〜」を開く。
小学5〜6年生の全6チームが参加。大会に先駆けて9月15日、広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長が「仲間と共に、高みを目指す大切さ」をテーマに講演し、挑戦を後押しした。目標達成のための具体的な行動計画策定ツール「マンダラチャート」を用いた、練習後の振り返りや日常の行動目標設定方法なども解説。練習期間中のモチベーション向上を支援するアンバサダーは元プロ野球選手の安部友裕さんと中田廉さんが務める。瀬尾委員長は「無限の可能性を持つ若者も、ほんの些細なきっかけで失敗が怖くなることがある。事業を通じ、自ら考え行動すれば未来を変えられる可能性があると伝えたい」と話した。
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