しょうゆ製造などの寺岡有機醸造(福山市神村町、寺岡宏晃社長)は8月、脳神経センター大田記念病院(同市)と共同開発の「大田記念病院が考えた白だし」を発売した。
両者の管理栄養士が専門知識を持ち寄り、家庭でも安心して使える商品を目指した。国産5種のだしと寺岡社の有機しょうゆを使い、塩分は控えつつ、だしのうまみを引き出したという。同病院は以前に、だし商品製造・販売のカネソ22(同市)と「大田記念病院が考えただしパック」も開発。今回もカネソ社が原材料供給で協力した。内容量500㍉㍑で参考小売価格570円(税別)。寺岡社のECサイト、楽天市場、天満屋福山店内の同社直営店で取り扱う。
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