プログラミング教室「スタートプログラミング」を運営する、ひろぎんナレッジスクエア(中区紙屋町、福田寬治社長)は7月31日、同教室の生徒向けにアスカネットでのアルバム工場見学と製本体験を実施した。
同教室に通う小中学生やその保護者ら約30人が参加。安佐南区の本社工場で製造工程を見学後に製本体験をしたほか、アスカ社が展開する非接触タッチパネルなどの空中ディスプレーも体験した。同社の功野顕也常務は「プログラミングと聞いてIT企業を連想する子どもが多いが、一見イメージが沸かない企業でも情報処理技術を活用していることを知ってもらいたい。ものづくりにIT技術を生かす面白さが伝わればうれしい」とコメント。企画した福田社長は「昨夏のマツダに続き2回目。生徒が将来広島で働くきっかけになれば」と話した。
この記事はいかがでしたか?