ひとやすみ 2025.08.21

怖い物見たさでついつい

LeAILE / 新藤 杏菜 社長

怖い物見たさでついつい

 17年前に膠原(こうげん)病の一種である全身性エリテマトーデスを発症後、下半身がまひして車いす生活に。機能性重視の福祉下着が多い中でデザインのクオリティーにもこだわりたいと、昨年10月に下着類の企画・開発・販売で本格始動。今秋に障害者向けのショーツを、来春には出産後に使う産じょく用を発売予定です。
 映画鑑賞で好みのジャンルが複数あるのですが、その一つが今の時期にぴったりなホラー系。子どもの頃からよく見ていて、怖い話が苦手な友達が多い中、1人でも構わず映画館に足を運ぶことが多かった。有名作品として、一本のビデオテープが引き起こす恐怖の物語「リング」や「着信アリ」などが挙げられますが、個人的に最も怖かったのが2003年公開の「ボイス」。スクープ記事が発端で脅迫電話に悩まされる女性記者が携帯番号を変えたが、まだ誰にも教えていないはずの携帯が鳴り出す、というあらすじです。最近のホラー映画は、例えば貞子の装飾を派手にするなど見た目で恐怖を引き出していますが、ボイスでは登場人物の行動やしぐさ、心理など目に見えない部分での怖さを感じますね。
 ここで余談ですが、映画のような真夏にひんやりする話を少しだけ。小学生の頃にいとこから「絵の具を貸してほしい」という電話が入り、もともと会う予定だったので絵の具を渡しに行ったら「そんな電話はしていないよ」と。その電話相手は一体誰だったのか、いまだに謎のままです。

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