寺田真悟税理士事務所 / 寺田 真悟 代表
国税に25年勤務して昨年11月、自身の育った東区牛田で税理士事務所を開業しました。
「早く自分の力で稼いで、自立したい」という思いから、市立基町高校を卒業後に国税の世界へ。国税時代は、脱税している会社をどうやって取り締まるかという正義感を常に持ち、税務調査に従事したほか、広島国税局では主に中国地方の税務署の法人税担当(約600人)の運営・方針を考え、また、税務署を管理する仕事に長く携わってきました。
順調にキャリアアップを重ね、中核となる役職も経験させていただいた中、勤続25年を契機に、残りの自分の人生を考え、自分には1年1年を勝負の年として捉え、緊張感を感じながら仕事をする方が向いているという思いから、独立を決意しました。
独立後は、税務署の管理で培った組織運営や課題対応、税務調査で培った分析力・交渉力などの能力を生かし、これまで未経験ながら、顧問先の融資対応、業務体制の見直しや商談にも同行。税理士らしくない税理士を目指しつつ、人とのご縁もあって、順調に顧問先企業が増えています。
税理士の平均年齢は60歳を超えると言われている中、「国税側の視点も分かる若手税理士」という強みを生かしながら、今後も顧問先のDXなどを推進。経理業務の省力化に努め、経営者が本来やらなければならない「経営」に集中できる環境を整えつつ、その経営者と伴走する唯一無二の税理士を目指していきます。
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