周年企業 2025年8月7日

周年企業

2025年8月に周年を迎えた県内企業を紹介

130周年

カジオカL.A

梶岡 幹生 会長・梶岡 美生 社長  種苗店として創業。1967年、県知事許可を得て土木・造園工事業に参入。75年、社名を梶岡園芸土木とし、広島・呉・尾道市の3拠点となる。90年に現社名に変更し現在に至る。種苗店から造園業へ時代の風に乗り事業拡張してきたが、お客さまの要望に真摯(しんし)に対応してきた結果、生物多様性や緑と環境(社会課題含む)といった造園の枠組みを超えた事業に取り組むことができた。今後も緑の力を信じて挑戦し続けたい。

70周年

中島工作所

中島 嘉一 社長  当社の一つ一つの製品には、社員一人一人の「考動力」が息づいている。各種のプラスチック加工・人工大理石を用いたカウンターやキッチン天板などのディスプレー製品を通じて、お客さまのご希望に応え、形にしてきた。今まで積み重ねてきた工夫と挑戦が、当社のものづくりを支えている。お客さまへの感謝の気持ちを忘れることなく、これからも確かな展望を持ち、価値ある商品を届けていく。

60周年

ユウベル

上田 堅司 社長  広島市で初めて冠婚葬祭の互助会を起業して以来、この地で、お客さまとお取引先の皆さまに支えられて感謝申し上げる。当グループは現在、県内はじめ島根、鳥取、岡山、さらに九州へと拡大し、結婚式や葬儀にとどまらずホテル事業にも注力している。お客さま一人一人に訪れる、さまざまな人生儀礼をサポートする「冠婚葬祭ライフイベント互助会」を目指し、今後も進化し続けたい。

40周年

アイ・エム・シーユナイテッド

今津 正彦 社長  地域や社員、取引先のご協力を賜り、このたび節目を迎えられた。親子3人で工業用模型の製造から事業を始め、その後、自動車・船舶・エネルギー関連分野で地域社会と共にものづくりに歩んできた。ここまで支えてくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げる。当社の「いつまでも必要とされる存在を目指して」のスローガンの下に、今後も変化に挑戦し続け、広島の未来を担う人財を育てたい。

30周年

セルモ

吉田 浩章 社長  弊社は社名である「セルモ(Security Life Motivation)」の理念に基づき、昇降機の設備保守点検や付帯工事、改修をはじめ、消防設備点検・付帯工事、貯水槽整備清掃など、お客さまに安心安全な生活を送っていただけるよう、さまざまなニーズにお応えしている。今後も感謝を忘れず社員一同、努めていく。

30周年

西研

寺本 博 社長  切削工具の再研磨をなりわいとして、中古汎用機2台で創業。広島県西部を中心とする18社のお客さまから始まり、社員の働き方を改善するために「NO!と言える」独立型の価格決定権を持った会社を目指している。西区中広に第2工場(クレアセンター)が完成。現在、日本と海外6カ国で特許を取得した自社ブランド「クレアボーラー」(穴あけ工具)の製造・販売を展開。念願であったメーカーとして動き始め、海外展開もスタートする。これからも明るく楽しい会社を目指す。

周年

10周年

ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本

村上 正一 社長  地域に暮らすお客さまや従業員、取引先の皆さまに支えられ、おかげさまで良い節目を迎えられた。今後も調剤薬局を併設したドラッグストアとして、処方箋の受付や医薬品、化粧品、日用品、食品の提供に加え、薬剤師や管理栄養士などによる健康相談などを通じて地域に暮らす皆さまのトータルヘルスケアステーションを目指していく。

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