家具製造のマルニ木工(佐伯区)は、高級アームチェア「HIROSHIMA」シリーズから、節や色むらなど木材本来の風合いを生かした限定モデルを8月2日に発売した。「自然を受け入れる」をテーマに、サステナブル意識の高い消費者に訴求する。
木目の向きなど細部までこだわる従来品では使わない染みや入り皮(傷跡)のある木材を活用。表面を石けん成分で保護する「ソープ仕上げ」を施し、柔らかい風合いにした。ビーチとホワイトオークの2樹種で、価格は10万8900円と14万7400円。全国5直営店と自社オンラインショップで扱う。数量限定でなくなり次第終了。
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