GR / 岩畔 隆志 代表
昨年1月に県内の物流会社から独立し、建物点検サービスを行う会社を起こしました。点検で使う赤外線ドローンの技術を生かし、物流や水中ドローン事業も展開。今年4月からは安佐北区の廃小学校のプールで水中ドローンスクールも開いています。
創業から間もないため、なかなか自由な時間はありませんが、毎週火、金、土曜の夜には中学1年生の次男が3年前に始めたレスリングの練習に付き添っています。きっかけは少し肥満気味だったのが気になり、体験のために観音の県スポーツ会館へ行ったこと。ハードながら楽しかったようで一気にのめり込み、小学6年だった昨年は全国大会で2位になったことも。本人は将来の五輪出場を夢見ており、伊調千春選手らを輩出した京都の高校を志望しています。ただ父親の立場では、そんなに甘くないだろうと思ってしまいますね。
練習での私の役割は準備や片付けのほか簡単なトレーニングを手伝う程度で、他は万一の大けがに備えるだけ。ただ徐々に競技が理解できるようになると、タックル一つでも動きの中に細かい意図があるなど奥深さを感じられます。次男は体が大きい一方、そうした技術面などでは課題を自覚しており、厳しい練習に取り組む毎日。そんな姿を見ると、自分も仕事で成果を上げるためにはチャレンジが必要だと思わされます。最近は県産「八千代すっぽん」を使うサプリのアマゾン販売代理店など新分野にも進出しています。
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