にしき堂(東区光町)は7月1日、和菓子「せとこまち」はっさく味のリニューアル商品を発売した。それに伴い、レモン味は終売とする。
広島大学との共同研究で生まれた同菓子は2010年に発売。尾道産はっさくの果肉と皮を丸ごと使ったジャムを餅のような素材で包み、しっとりとした煎餅で挟んだ三層構造を特徴とする。かんきつが持つ酸味や程よい苦みなどを一層引き立てたいと、はっさくのピューレを餅状の素材に練り込むほか、煎餅にはシトラスの香りを取り入れた。このほかパッケージデザインも変更し、ブルーを基調としたシンプルな装飾とした。直営店とECサイトで販売。1個140円、1箱6個入りで930円と1箱8個入り1250円。
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