三井不動産リアルティ中国(中区中町、佐々木潤社長)は、東区二葉の里の新県立病院建設予定地の暫定利用でコイン式駐車場「リパーク広島エキキタ」を10月1日に開く。
新病院は2030年度の開院に向け、26年度に着工を予定する。それまでの期間、土地を活用するため、事業主体の地方独立行政法人広島県立病院機構が公募型プロポーザルを実施。「三井のリパーク」の実績が豊富な同社が選定された。同駐車場では思いやりスペースや同社グループによるカーシェア、シェアサイクルを含め約340台が停められる。月決め定期券も販売する。
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