日本政策金融公庫国民生活事業の2024年度の県内創業融資実績(創業前、創業1年以内)は、融資先数が前年度比95件増の685先、融資額が8億円増の31億円となった。
融資先数の内訳は30代が239先、40代が240先と多く、それぞれ前年度より2〜3割伸びた。業種別ではサービス業(理美容業など)が201先、飲食店・宿泊業136先、医療・福祉86先、小売業84先、建設業53先、不動産業28先、卸売業25先の順で全業種での前年度を上回った。広島支店では「ニーズや形態が多様化し、創業を働き方の選択肢の一つとする動きが幅広い層に浸透している」とみている。創業相談ウイークとして7月2日午後2時から、オンラインで牛来千鶴氏の基調講演、11、14日にオンライン相談を予定する。
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