地域経済 2025.06.19

スバル中四国が車両提供 県ライフセービング協会へ

スバル中四国が車両提供 県ライフセービング協会へ

新車・中古車販売のスバル中四国(西区中広町、鈴木泰介社長)は6月7日、広島県ライフセービング協会の活動を支援するためSUV「クロストレック」1台を提供した。
親会社でメーカーのSUBARUが取り組む「一つのいのちプロジェクト」の一環で2022年から実施。同協会ロゴなどのラッピングが施された車両は、浜辺のパトロールのほか地域巡回といった用途でも活用するという。スバル中四国ではエリア9県のうち、協会のない高知を除く8県へ同車両を順次提供する。
同社は今年4月1日付で、広島スバルなど中四国6販社が合併し発足。県内では中古車専売1店を含む8店を展開している。

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