地域経済 2025.06.12

ワンエンタープライズ ダーツバーを移転開業

ワンエンタープライズ ダーツバーを移転開業

ワンエンタープライズ(中区富士見町、一橋斉明社長)は6月2日、中区新天地にあったダーツバー「ルイードタバーン」を同区三川町2―3のPDLビル7階に移転開業した。
入居ビルの建て替えに伴い、旧店舗は4月末で閉め、中央通りを挟んで斜め向かいのビルに移った。面積は従来の3分の2ほどの230平方㍍。入り口や店内に鮮やかなネオンを散りばめ、内装は鏡面の壁を採用し、スタイリッシュな空間を演出。最新のダーツマシンを8台、ピンポン玉をカップに投げ入れて競うテーブルゲーム「ハイポン」1台を設置。席数はボックスとテーブル、カウンターなどを合わせて80席。パスタやピザ、揚げ物、アイスなどのフードのほか、200種類に及ぶ豊富なドリンクを提供する。飲み放題付きのコース料理は4000円〜。ダーツマシンとカラオケが使える個室のVIPルームも設ける(定員10人)。営業時間は平日が午後7時〜翌午前3時で、金・土曜・祝前日は翌午前4時まで。ゆくゆくは昼営業も検討する。移転に伴う総投資額は約8000万円。月商800万円を見込む。一橋社長は「前身のルイードから数えると31年目を迎える。新天地でもダーツの魅力を発信したい」と話した。(電)082―258―7777。

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