三井住友海上火災保険(東京)は5月28日、広島大学に大阪・関西万博のチケット500枚を寄贈した。
住友グループの同社はパビリオン「住友館」に参加するなど万博運営に協力。以前から同大と地域貢献や大学発スタートアップ・エコシステムの共創などに取り組んでいる縁で寄贈に至ったという。同社広島支店の戸辺宏二支店長は「国立大学への寄贈は当社で初めて。学生には万博を良い刺激に、チャレンジ精神を養ってもらいたい」とコメント。同大の田原栄俊副学長は「希望者などに渡す計画。新たな技術に触れ、自分たちがイノベーションを起こせる可能性を感じてほしい」と話した。
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