マツダの4月の世界販売は前年同月比7・1%増の10万1694台で11カ月連続のプラスだった。米国でCX―50、同90が堅調で同21%増の3万7660台と、記録のある2004年以降4月として過去最高となった。国内は同5・7%増の1万657台で5カ月連続のプラス。ロードスターが好調だった。
国内生産は同12・6%減の5万5161台で3カ月連続のマイナス。防府工場は北米向けのCX―70の減産などが影響し同21・1%減となった。防府のマイナスは13カ月ぶり。海外生産は同0・8%増の3万9591台で4カ月連続のプラスだった。
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