住宅販売などのスマイクホーム(西区横川新町、大石剛史社長)は今年2月の設立10周年を機にブランドアイデンティティーを策定し、5月15日にミナモア内のMOVIX広島駅でローンチイベントを開いた。
映画館のシアタールーム1室を借り切り、取引先や社員など150人が参加。マジックアワーの空をイメージした新たなブランドカラーに合わせて、ミッション「emotive day 人生にもっと感動を」を打ち出した。トークセッションでは近畿大学副学長で建築学部教授の岩間篤氏を招き大石社長が対談。住宅の断熱性能が高いとアレルギー性疾患や気管支ぜんそくなど多くの症状が改善するデータを示し、家づくりの重要性を語った。大石社長は「健康にも関わる高機能な住宅の供給に努めたい。今後はハウスメーカー事業を強化して全国展開する。2035年までに売上高100億円を目指す」と話した。25年8月期の売上高は15億円を見込む。
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