しょうゆ製造と野菜生産の寺岡有機醸造(福山市神村町、寺岡宏晃社長)はドッグフードブランドを立ち上げ、第1弾商品として冷凍個包装の「しあわせのキューブ」を5月20日にクラウドファンディングサイトのマクアケで発売した。
ブランド名は「てらおか家の愛犬ごはん」。商品は北海道産のエゾシカ肉に自社栽培の有機ベビーリーフなどを混ぜ、1粒15㌘のキューブ状に加工。調理直後に冷凍することで無添加ながら1年間の賞味期限を実現できたという。自然解凍か電子レンジで温めて食べさせる。1箱15粒入りで定価2200円。マクアケでは6月22日まで扱い、その後は自社ECサイトなどで販売する計画。
同社は自動車学校のロイヤルドライビングスクールなどと共に、今年4月1日付で発足した持ち株会社RTホールディングス傘下に入っている。
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