クラブ ビュークス / 中満 久嗣 支配人
昨年の春から古巣のアランビック(上八丁堀)に13年ぶりに戻り、フィットネスクラブの支配人に就きました。私自身、これまで意識的に体を動かしてきました。広島全日空ホテル(現ANAクラウンプラザホテル広島)を皮切りに、合わせて36年ほどホテル業界に携わり、人に見られる仕事だったことが、そうさせたのだと思います。今でも姿勢が良いと声を掛けていただけるのは仕事のおかげです。
先輩に「営業マンは腕力より脚力だ」と教えてもらい、営業時は自動車に乗らず、歩いて回ることが習慣でした。なので、歩くことは苦になりません。広島市中心部から呉市の焼山の自宅まで歩いて帰ったことも。10年ほど前からは、1日2万歩を続けています。加えて、自宅でサポート付きの腹筋マシンを毎朝300回こなすほか、鉄アレイで腕や上半身も鍛えています。これだけやると2カ月ほどで体重が5㌔も落ち、心身ともに軽くなったと感じています。
お客さまの中には、毎日通われる93歳の方や、最高齢では103歳の方もいらっしゃいます。「この場所があるから、今の私がある」と、ありがたい言葉も頂戴しております。また多忙な日々を送る企業経営者、ドクター、税理士といった専門家の皆さまの、身体に対する意識の高さには敬意を表したいです。このクラブで働くことでさまざまな人のイキイキとした姿を拝見し、私自身の健康への意識が一層高まっています。
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