支店長 2025.05.29

ミナモアに2店目 地域に根差す店へ

マザーハウスミナモア広島店 / 加藤 紗千子 店長

ミナモアに2店目 地域に根差す店へ

バングラデシュやネパールといった途上国の素材と技術で、バッグや小物などを製販。3月に県内2店舗目をJR広島駅ビルミナモア内に開いた。
「当社の強みは、生産国の実情や製造技法など『ものづくりの裏側を語れる』こと。4月にバングラデシュの工場長が店舗を訪れた時には、バッグにサインを求めるお客さまもいた。職人が手作業で仕上げるバッグは男女問わず愛用者が多い。広島でも幅広い層に訴求して地域に根差す店舗をつくりたい」
1988年8月4日生まれ、広島市出身。ノートルダム清心中・高、早稲田大学法学部を卒業後、2011年に広島テレビ放送入社。報道部で取材やドキュメンタリー番組の制作などを担当し、23年に退職。同年3月にマザーハウスに入社し、シミント広島店副店長を経て、25年3月から現職。24年に県立広島大学でMBAを取得。
「県立広島大学に通う中で、社会性と経済性を両立した経営に携わりたいと考え、『途上国から世界に通用するブランドをつくる』という理念に共感して入社した。リーダー経験が少ない分、ビジネスセミナーや交流会に参加して、地場の経営者の知見を学んでマネジメントに落とし込んでいる。従業員が生き生きと働ける環境づくりと、成果にこだわる強いチームを目指す」
趣味は愛犬のフレンチブルドッグ「冨美男(とみお)」君との散歩。気まぐれな性格に振り回されながらも、癒やされているという。

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