分電盤・遮断器など製造のテンパール工業(南区大州)は、家具製造のマルニ木工と共同で開発した木製分電盤「パールテクトmoku」の受注を始めた。
筐体を木材と鋼板で構成し、プラスチック使用量を大幅に削減した。扉に使用する木材は、難燃性プラスチックと同等以上の性能を持つ不燃性木材を採用。デザインは「Sazanami」、「Chocolate」、「Horizontal」の3種類を用意。デザインにこだわることで、暮らしに彩りを添えるアイテムとしてリビングにも設置できるとする。5月28〜30日にインテックス大阪で開催される第73回電設工業展JECA FAIR 2025に出品予定。
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