地域経済 2025.04.17

新星工業社が扱い開始 国際規格準拠の配電盤

新星工業社が扱い開始 国際規格準拠の配電盤

制御盤製造などの新星工業社(南区宇品海岸、佐々木誠社長)は2月、国際規格「IEC61439」に準拠した配電盤「CUBIC(キュービック)」の販売を始めた。
産業用オートメーションのロックウェルオートメーションジャパン(東京)と日本で初めてシステムインテグレータのゴールド認定契約を結び、取り扱いを開始した。IEC61439は国際電気標準会議(IEC)が制御盤などの設計・製造の際の低電圧スイッチギアや制御装置の組み立て定義を定めた国際統一規格。使用条件や、感電部にパネルとしての適切な保護を施す要求なども盛り込んでいる。近年、安全性や信頼性の観点から、データセンターや半導体のユーザー企業が同規格の順守を要望するケースが増えており、国内外での競争力強化を図る。

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