地域経済 2025.02.20

リサイクルのヤマネデンキ 賞味期限迫る食品扱う店に転換

リサイクルのヤマネデンキ 賞味期限迫る食品扱う店に転換

家電リサイクル店のヤマネデンキ(南区段原2―1―5、山根史行社長)は1月23日、同所で営んでいたリサイクル店を業態転換し、賞味期限が迫る食品などを扱う「エコイート広島南店」にリニューアルした。
フードロス削減を目指す同店舗を全国展開するNPO法人日本もったいない食品センター(大阪)の正会員に加盟し、仕入れや運営の支援を受ける。県内初出店。賞味期限の近いものや、切れていても食べられる食品などを定価の2〜9割引で売る。飲料、缶詰、冷凍食品、レトルト食品、調味料、菓子、サプリメントなど常時100〜150品目を扱う。店舗一角で家電のリサイクル店は続ける。1日100人の来店を目指す。売り上げの一部から送料を捻出し、生活困窮者に食品を贈る。今後、県内の食品メーカー、卸業者などから独自の調達を視野に入れる。ゆくゆくは市内での多店舗展開を構想。

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